取組区分
取組のきっかけ
①年間活動計画、月間活動計画を立てる際に毎年同じような計画になっていた。
②仕事への貢献度が職種や担当業務によって分かりにくいため、スタッフの仕事に対する満足度が低下している。
③スタッフ同士、上司と部下の良好な人間関係を構築する必要がある。
➃コロナ禍で集まれない状況でも安全安心に事業継続するためにはICT化を進める必要がある。
取組内容
①仕事をやらされている感があったため、行事や活動を実施する前に担当者からのプレゼンを実施。
②仕事に対する貢献度が分かりにくいため、気付いたことを朝礼・終礼で称賛する。スタッフ間でありがとうの気持ちを伝える「ありがとうカード」の作成と掲示。
③お互いの業務への関心が低かったため、スタッフ間で引継ぎや情報共有の時間を設けた。掲示板に貼り出し、見える化を行う。
➃iPadの導入、Wi-fi環境の整備。
取組効果
①現場から要望やアイデアを直接管理職に伝えることができるようになった。
②些細なことが全体に伝わり、スタッフ一人ひとりの意外な一面も見えてきた。
③スタッフ間でコミュニケーションをとるようになり、協力する気持ちが出てきた。
➃コロナ禍で集まれない状況でも会議ができるようになり、課題の解決につながった。また、移動時間の短縮につながった。
取り組んでみた感想とメッセージ
取組を実施することによって、スタッフそれぞれの意識が変わったように思える。
今後、福祉の分野でもICT化を進めることで会議時間の短縮や支援記録をもとに分析することができ、生産性の向上と利用者サービスに繋がるのではないかと考える。


