取組区分
目指した姿
社員全員の仕事の見積もり力を高めることと、業務ボリュームの見える化に取り組む
取組のきっかけ
●社員各自の担っている仕事や働き方の実態の把握ができていない。
●複数の現場に分かれており、社員同士のコミュニケーションを図ることが難しい。
取組内容
●働き方改革をやるとはしたものの、なかなか定着できなかったため、週1回開催する全体ミーティングで働き方改革に取り組む必要性を発信し、社員への理解を促した。
●複数の現場に分かれており、社員同士の関わり合いが少なかったことから、2名~4名の少人数チームを編成し、互いの働き方に関する話し合いの場を設けた。
取組効果
●働き方改革に取り組むことが自分たちの豊かな生活につながることが理解できた。
●社員各自の担っている仕事や働き方の実態が把握できた。これにより、自分の仕事を客観的に見れるようになった。
●社員の気づきや社員同士のコミュニケーションが増えた。
取り組んでみた感想とメッセージ
会社の繁忙期にも安定して取組を継続することの難しさを実感しました。まずは、今行っている取組を徹底することで、“当たり前のこと”にしていきます。今回の働き方改革地域実践事業を経て、働き方改革に取り組むきっかけを得ることができました。


