取組区分

目指した姿

若手社員を会社に長く貢献する人材に育成する

取組のきっかけ

●従業員の高齢化、若い人材の確保に悩んでいた。
●今春4月より新卒者の入社が決まったが、これまでは若手の育成は年長者に任せる傾向にあった。
●若手社員自身の人材育成と新卒者の定着に繋がることを期待し、若手社員に新卒者の育成を任せることとした。

取組内容

●「新人に覚えてほしいこと」を具体的に出し合い必要なスキルを一覧にした。
●土木施工管理者に求められる能力を重要度の高いものから低いものへ、難易度の低いものから高いものへ、並べて可視化した。
●業務を0から習得していくために必要な事項・優先順位を確認し、新人育成のための計画を作成し、優先順位の高いものから実施を試みた。

取組効果

達成度 0%⇒50%
●業務を0から習得して行く為に必要な事項・優先順位が改めて確認できた。
●若手社員が先輩社員としての自覚を持つきっかけとなり業務のモチベーションが上がった。

取り組んでみた感想とメッセージ

繁忙期には、取り組みがなかなか進まないこともありました。しかし、重い腰を上げて働き方改革に取り組めば何らかの変化はあると思います。