取組区分
目指した姿
コミュニケーション力を上げて、スタッフ・出荷者・お客様との信頼関係を築き、満足度を上げていく
取組のきっかけ
➀ スタッフ間でコミュニケーションをとれていない。
② 日々の情報共有があまりできていない。
③ 朝礼内の共有事項が、朝礼に参加していないスタッフへ共有ができていない。
④ 電話内容(特に折り返し電話)が共有できておらず、スムーズに対応ができていない。
⑤ 出荷者とのコミュニケーションがとれていない。
取組内容
「ありたい姿」を「対スタッフ」「対出荷者」「対お客様」の項目に分けて意見交換をした。
1-1.(対スタッフ)自分から積極的に会話する努力
笑顔で話しかけやすくしたり、積極的な声掛けなどに取り組み、これらについて解決策をまとめ自己評価表を作成。
1-2.(対スタッフ)朝礼、連絡ノート、LINEの情報共有の徹底
既存の連絡ノートを分かりやすく日付管理し、回覧枠を設けて、確認したかどうか一目で分かるように改善。また、LINEではグループ分けや後日過去投稿を検索しやすいように、タイトルをつけて発信する等試みる。
1-3.(対スタッフ)朝礼での共有事項について、朝礼に参加していないスタッフへ引継ぎ
議事録(フォーマット)を作成し、タイムカード付近に掲示することで朝礼に参加していないスタッフ等へ共有。
2.(対出荷者)何の用件で誰が電話したか分かるよう専門の連絡ノートを作成
折り返し対応がスムーズになるよう『誰に』『誰が』『何の用件で』電話したのか、簡単に記載する記録表を作成する。
3.(対出荷者)搬入時などに積極的にコミュニケーションを取るよう心掛ける
すれ違い時の挨拶や出荷者の名前・品目を覚えるなどに取り組み、これらについて自己評価表を作成。
取組効果
コミュニケーションの活性化(1-1,3)に関しては、自己評価表により、自己評価が低いスタッフや声かけが苦手なスタッフを把握することができるので、効率よくアドバイスや指導ができる。情報共有(1-2,1-3)に関しては、共有が図られやすくなったものの、改善が必要なところがある。折り返し電話(2)に関しては、スタッフから「分かりやすくなった」という意見もあり、今後改善しながら継続する。
取り組んでみた感想とメッセージ
今回の取り組みをきっかけにスタッフ間での意見交換や課題の共有などができ、少しだけ意識改革ができたのではないかと思います。多忙の中取り組むので、様々な課題や解決策があっても実際に行動できないという場合も多いと思うので、欲張らずに優先順位の1番高い項目に絞ることで継続して取り組んでいけるのではないかと思います。


