取組区分
目指した姿
働き方改革に遅れを取らず、『チャンス』と捉え、環境を含めて会社を見直す⇒生産性向上に向けた足元固め
取組のきっかけ
本来の働き方改革である生産性向上等、あるべき姿・目指したい姿に向けた変革に向け、まだまだ法令や改革から遅れている部分や、業界や地域的に底上げや改革が必要な部分を引き上げる必要性があり、さらなるスピードアップを実施すべく取組みました。
取組内容
①年休取得推進 ⇒ 個人管理ファイルの作成と毎月のフォロー
②賃金・評価制度見直し ⇒ 新賃金制度等の導入
③就業規則見直し ⇒ 昭和の就業規則見直しと周知
➃福利厚生見直し ⇒ ポロシャツ導入、制服見直し、各種仕組検討
⑤事務所改修 ⇒ トイレ改修、LED化による明るさUP、セキュリティUP、 コーヒーメーカー設置など、 より働きやすい環境づくりと意見の出やすい雰囲気醸成
⑥システム・ソフト見直し ⇒ 既存システム、商品、ソフトを洗い出し。優先順位を付け順次導入
取組効果
年休取得においては、責任感が強く、休みを取りたがらない従業員が多かったが、取組みとかねてからの意識醸成により、5日取得100%の結果となった。賃金・評価制度、就業規則、福利厚生については、いわゆる『古き良き時代の制度』となっていたが、多様な働き方や、時代に合わせた内容に見直しを進めている。より働きやすい環境づくりと意見の出やすい雰囲気醸成を目指すため、事務所の改修を行い、従業員の反応も良く、『目に見える改革』として効果もあったと感じています。
取り組んでみた感想とメッセージ
「あるべき姿」を求めると管理者側が『正論を言っているだけ』になってしまうことを避けるため、『あるべき姿と現状のギャップ』を丁寧に話し合い、過去の経緯や業界の状況と照らしながら、一歩ずつ丁寧に変化していくということの大事さをより感じた期間でした。


