取組区分
目指した姿
人材確保、人材育成に新たな風を!
取組のきっかけ
①従来からの手法による求人活動が停滞している。
②求人媒体活用について見直す必要がある。
③人材育成に取り組むため、組織の活性化を図る必要がある。
取組内容
①求人活動チームの再編成
⇒ 求人の窓口を、俗にいう「お偉いさん」である人事・総務の担当者ではなく、社会人の先輩である主任へと担当者を一新し、求職者への親しみやすさを図った。また、チームの若返りにより、WEBによる説明会・見学会の検討など新たな求人方法の模索に取り組んだ。
②求人媒体の見直し
⇒ 従来より使用していた大手求人媒体の見直しの実施、その他の求人媒体や自社のホームページの活用の検討、地元福祉業者による共同求人広告事業等の展開を提案・実施。
③組織の活性化
⇒ 法人主要チームへ若手・中堅社員を積極的に構成員として登用する。企画経営の参画機会を設ける。OJTにより、幹部候補者の育成を図る。
取組効果
①チームの若返りにより、求職者との距離も近くなった。WEB活用等の従来のやり方にとらわれない新たな試みの提案により、コロナ禍においても求人活動が継続可能となった。加えて、時間と場所に縛られることなくコスト削減にもつながった。
②大手求人媒体の見直しや自社ホームページの活用等により、コスト削減につながった。
③理事長面談により、管理者に後継者育成の意識が芽生えたと同時に、組織内における幹部候補者の洗い出しが行えた。
取り組んでみた感想とメッセージ
人材確保や人材育成は、100社あれば100社の手法があります。いかに自社の最適な手法を見つけるかが重要だと考えます。
採用においては、このコロナ禍は地方が勝てるチャンスかもしれません。
何事も、どうしてもやれない理由がないのであれば、やった方が良い!

