取組区分
目指した姿
1.従業員が、組織の目的と方針を理解し、共通の規則や手続きを遵守するとともに、自らの個性と自律性を発揮し創造と革新を追求していく姿。
2.経営者が、戦略立案や事業開発など、非定型的な意思決定業務に注力すること。また、経営者と従業員のそれぞれが、知見や情報を互いに交換・共有・高次元で統合し合い、組織全体として新たな価値を創発していく姿。
取組のきっかけ
経営者の交代を機に、
・非効率な業務実態を改革したい
・形骸化している人事制度を刷新したい
と考えたこと
取組内容
1.業務を標準化・マニュアル化し、一部の業務についてはテレワーク環境を整備
◎定型的な業務の形式知化
◎特定の人や場所に依存せずアウトプットを安定させる
2.人事制度の近代化を達成
◎就業規則の近代化
◎権限・責任の明確化
◎職務分掌の明確化
◎権限委譲
取組プロセス
| 基本講座後 | 業務標準化の第一歩として、業務データの断捨離や整備・統一を図った |
| 中間報告会後 | 整備されたデータを最新の基幹システムへ移行 就業規則については情報収集 |
取組効果
改革を目指す2代目経営者の柔軟な発想に、今いる従業員が賛同し、組織一丸となって改革を進める機運が高まったこと
取り組んでみた感想とメッセージ
目標達成は一朝一夕には実現せず、地道な努力と多大な時間を要するものと考えており、今回の活動を通じて、それを再確認することができたこと


