取組区分

取組のきっかけ

2016年に福祉車両用固定スライドスロープの改造サービスを発表。各自動車メーカーの福祉車両は高価だが、自動車部品を調達して改造し、自家用や介護施設のニーズに対応。本格的な事業化に際し、働きやすい職場環境を準備したい。

取組内容

<事業化>
1.試作品や部品の調達に関する情報収集
2.改造サービスや福祉車両の販売を請け負う代理店の開拓車両仕入先としてのオークション事業者視察
3.事業化、特許出願に向けた行政機関への各種相談
4.整備士(改造サービスの担い手)確保に向けた情報収集
<働きやすい職場作り>
1.障がい者雇用に関する情報収集
2.テレワーク環境⇒自走式電動車いす
  運転席装着装置自動車の企画

取組プロセス

基本講座後 ・事業計画の具体化
 TO DOリスト
 スケジュール
・行政機関への相談
 福岡県
 福岡商工会議所
 TLO
中間報告会後 ・事業化
 試作品、部品調達
 車両仕入れ
 整備士確保
・情報収集
 障がい者雇用

 

取組効果

・事業化⇒事業計画がより具体的になり、流通など十分でなかった情報の整理を進めることができた。
・働きやすい職場作り⇒障がい者雇用についての情報を収集し、強みを活かした自動車の企画につながった。

改造イメージ

取り組んでみた感想とメッセージ

・事業化に向けて、他者に分かりやすく説明することの重要性を再認識した。
・今後速やかに事業を前に進め、必要な人材の雇用につなげていく。